共用センターについて

本学では、最先端の研究成果を持続的に創出し、複雑化する新たな学問領域等への対応するため、学内の研究設備・機器の共用化を推進しています。

研究設備・機器の共用化により、

①研究開発投資効果の最大化・効率化、
②学生等への教育・トレーニング効果、
③若手研究者等の研究活躍の機会提供、
④異分野融合研究・産学連携研究の拡大

などの効果が期待できます。

「研究基盤共用センター」は、研究組織のマネジメントと一体となった研究設備・機器の整備運営を行い、学内の研究設備・機器の共用化を促進する目的で平成31年2月に設立されました。学内だけでなく、学外からの共用機器の利用を推進する全学的な統括組織として、先端研究の活性化と研究成果の創出を支援してまいります。