共用センター概要

大阪市立大学は、本学が有する研究設備等を学内外の機関や企業等の研究者で共同利用できる環境を整備することにより、研究活動の活性化と研究力の向上に貢献することを目的として、研究基盤共用センターを平成31年2月に設立しました。

令和元年度には、大阪大学、奈良高専とともに、文部科学省「先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))」に採択され、機器利用による産学官連携も推進しています。

まだ新しい取組みではありますが、さまざまな場面で大阪市立大学研究基盤共用センターをご活用いただければと思います。

共用センター内で学外対応の共用機器一覧ならびに利用の流れについては、こちらのPDFから、ご覧いただけます >>共用センターパンフレット(PDF)