Author Archive: Hideto Matsuoka

ESR講習会・ユーザーズミーティングを開催(2019)

8月より開始しました先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))に関連して、ブルカー・バイオスピン株式会社から講師をお招きし、下記要領でESRセミナーを開催します。本セミナーでは、最近のESR(電子スピン共鳴)装置や、それらを用いたアプリケーションについて、ご講演いただく予定です。また、基盤共用システムの主要機器として、本学で利用可能なESR装置に関して、利用説明会も併せて開催いたします。基礎的なところから講演いただくので、学生の参加も歓迎いたします。
 
ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
 
     記
 
【日時】2019年12月5日(木)14 – 16時
【会場】大阪市立大学理学部棟第10講義室(E棟211室)
【講師】ブルカー・バイオスピン株式会社
      原 英之 博士
【講演内容】
     1. ESRの原理
     2. ESRのアプリケーション紹介
     3. 市大で利用可能な共用ESR装置の紹介
     4. advancedなESRの利用方法(高周波ESR、イメージング、距離測定、
         Rapid Scan測定など)
【参加費】 無料
【対 象】 どなたでも

令和元年度「先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))」採択

令和元年度「先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム(SHARE))」に大阪市立大学が採択されました。

本学は実施機関として、代表機関である大阪大学、ならびに実施機関である奈良工業高等専門学校との間で、機器の共用に関して互いの強みやリソースを活かし合いながら連携・協力し、研究基盤や研究支援の相互強化を図るとともに、研究・教育を支える人材育成・産学官連携など様々な交流促進や相互補完といった好循環を生みだすことを目的に事業を推進していきます。また本ネットワークを通して、参画機関のみならず、地域の研究力の強化、産業発展、産官学連携にも寄与することを目的とします。

研究基盤共用センター設立(2019年2月1日)

「研究基盤共用センター」は、研究組織のマネジメントと一体となった研究設備・機器の整備運営を行い、学内の研究設備・機器の共用化を促進する目的で平成31年2月に設立されました。

共用センター内で学外対応の共用機器一覧ならびに利用の流れについては、こちらのPDFから、ご覧いただけます >>共用センターパンフレット(PDF)

リンク:研究基盤共用センターの概要

リンク:研究基盤共用センターの概要

ESR講習会・ユーザーズミーティングを開催(2018)

大阪市立大学先端研究基盤共用システムESR 運営部会では、ブルカージャパン株式会社から講師をお招きし、ESR セミナーを開催します。本セミナーでは、最近のESR(電子スピン共鳴)装置や、それらを用いたアプリケーションについて、ご講演いただきます。また、先端研究基盤共用システムの主要機器として、本学で利用可能なESR 装置に関して、利用説明会も併せて開催いたします。

【日 時】 2018 年11 月22 日(木)14 – 16 時
【会 場】 大阪市立大学理学部棟会議室(E 棟108 室)
【講 師】 ブルカージャパン株式会社 原英之博士
【参加費】 無料
【対 象】 どなたでも